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小型・軽量で扱いやすい二次燃焼薪ストーブ「マイクロ2」
全辺30cm以下・重量6.7kgのコンパクト設計で、持ち運びも収納もラクに行える二次燃焼薪ストーブ「マイクロ2」。焚き火台・グリルとしても使える3WAY仕様で、これ1台でキャンプの火まわりを幅広くカバーします。
煙突やアクセサリー類はすべて炉内に収納可能。荷物をすっきりまとめられるうえ、設営や撤収もスムーズ。シンプルな構造ながら二次燃焼機構を搭載し、高い燃焼効率・クリーンな煙・少ない灰を実現。初心者でも扱いやすく、オールシーズン活躍する万能モデルです。
焚き火台・グリルとして使える3WAY仕様
天板での調理はもちろん、天板を外せば二次燃焼構造の焚き火台に早変わり。付属の焼き網を使えばグリル調理も楽しめます(※炭は使用不可)。火の状態が見やすく、吸気口や扉から火力調整がしやすいため、料理のしやすさも抜群です。
可動式バッフル & ダンパー煙突で火力を自由にコントロール
可動式バッフルとダンパー付き煙突を標準搭載。着火がスムーズになるだけでなく、炎の強弱や燃焼時間を自在に調整できます。初めて薪ストーブを使う方から、細かな火加減を求める上級者まで、快適な操作性を提供します。
大きなガラス窓で迫力ある炎を堪能
小型ストーブとは思えない大きなガラス窓を採用。燃焼室全体の炎を広く眺めることができ、焚き火のような臨場感と癒しの時間を楽しめます。調理中の火加減チェックもしやすく、「暖を取る」「調理する」に加えて「炎を眺める」という贅沢な時間をプラスします。
セット内容
・薪ストーブ本体
・φ58煙突 (250mm × 6本継ぎ トップ・ダンパー付ボトム含む)
・煙突固定用リング (ペグダウンにはロープ・針金などを別途ご用意ください)
・焼き網
・両口スパナ
・六角棒スパナ
・収納バッグ
本製品について【必ずご確認ください】
・本製品は火を扱う製品の為、取扱説明書をよく読み適切にご使用ください。
・本製品は屋外専用です。
・溶接など製造の工程上、ストーブ本体の面が平らではなく、多少の歪みが出ることがあります。
・火入れ後に熱により天板や側面が歪む場合があります。ウォータータンクや鍋など全面が接地しない場合がありますが歪みが出ても使用には問題ありません。ご了承ください。
・燃焼室に完全な気密性はありません。
・持ち運びを前提に設計しているため、常設や長時間の使用を想定していません。
・使用後は変色や内部の塗装が剥がれる場合があります。
・組み立て時には必ず手袋をしてください。怪我をする恐れがあります。
・本製品を使用中に生じた事故に関しては当社は責任を負いません。
※ただし製品自体の欠陥が原因による事故が起きた場合は当社が保険にて対応いたします。
煙突の設置について
【ドラフト効果】
・煙突を正しく設置することで、ドラフト (空気を吸い上げる力) が発生しストーブが正しく燃焼します。
・煙突は垂直部分が長いほど、ドラフト効果が強くなります。付属の煙突を全てご使用ください。
・エルボ煙突を使用の場合、付属の煙突だけではドラフトが弱まることがあります。必要に応じて煙突を追加購入し、横方向の煙突の長さに対して、縦方向の長さの目安は「横1 : 縦2以上」の割合になるように設置してください。
【安全のために】
・煙突固定用リングを使用して煙突をしっかりと固定してください。
焚き付けについて
【点火】
煙突のダンパーが開いていることを確認し、吸気口は開いた状態、可動式バッフルは引き出した状態にしておきます。
ストーブ本体内に燃料を入れます。
焚火の要領で始めは燃えやすい材料 (紙、枯れ枝、木の皮など) を入れ点火し、火を大きくしながら徐々に太い薪を足していきます。
点火の時短のためには着火剤のご使用もおすすめです。
点火時は空気が必要なため、燃焼が悪い場合はドアを少し (5mm程度) 開けたままで火が大きくなるのを待ってください。
炎がしっかりと安定してきたら、可動式バッフルを押し込み、吸気口は開けた状態でドアを閉めてください。
【調整】
着火後は吸気口を開閉したり、トング等で薪の位置を調整しながらご使用ください。
空気量調整ノブ、可動式バッフルの引き手は高温になりますので開閉時は耐火手袋等をご使用ください。
新たに薪をくべた際、燃焼が少し弱いと感じた際は可動式バッフルを横に引き出して煙突への空気の通り道を作り、吸気口を開けてしっかりと焚き付けを行なってください。
もっと空気が必要な場合はドアを少し開けた状態にします。
燃焼が安定したら可動式バッフルを押し込んで二次燃焼を促します。
火力を弱めたい場合は吸気口を閉じたり、煙突のダンパーを閉じることで煙突のドラフトを抑え、結果燃焼を弱めることができます。
燃焼中はダンパーを完全に閉じたままにしないでください。煙が逆流し、最悪の場合は一酸化炭素中毒などの事故につながる可能性があります。
焚き火台としての使用の注意
煙突、可動式バッフル、天板を外すと焚き火台としても使用できます。
①左側面の留め金具をはずして天板を開き、手前側に引いて蝶番をぬき、天板を完全に取り外す。
②可動式バッフルを取り外す。
③鍋などをご使用の際は付属の焼き網をご使用ください。
※焚き火台として使用される場合は屋外でご使用ください。室内やテント内では絶対に使用しないでください。
※燃焼中に煙突や天板の取り付け、取り外しをしないでください。
※炭は使用できません。 高温の為、薪ストーブの歪みや破損の原因となります。